下半身デブコンプレックス

小さいころからまるまると太っていました。

物心ついた時から、ダイエットをいくつか経験してきましたが、すべて挫折に終わりました。
食べることが大好きで、甘いものに目がない私。
ついついコンビニやスーパーで新しい新商品のお菓子をチェックし購入してしまう癖はいまだにやめられません。

私が痩せられなかった原因は甘いもの以外にもあります。

それは、上半身は人並の体形で下半身がデブだという事。
歯医者さんいわく、顎の骨が人よりかなり狭く、顎の骨格がシャープだという事でした。

そのため、自分でいうのもなんですが、顔は小顔なんです。頬や顎の下にも肉はつきません。
上半身も割と肉がつかず、座っているところを他人がみたらデブだと思う人は少ないと思います。
周りの人たちも上半身は痩せてるよね、と言ってくれるので、それに甘んじていました。
「全身太っているよりもマシかもしれない」と。

しかし、下半身デブのため、股ずれは常に起き、ズボンの股部分が擦れてすぐに穴が開きます。

産まれてこのかた、女性に生まれたのに学生服を除き、素足でスカートを履いたことがありません。
ヒールの高い靴を履いて、スカートで颯爽と歩いてみたかった。

真夏なのに常にズボンを履き、海水浴でもいつもハーフパンツでビーチにいるだけ。

しかも、 膝下が毛深いのもあって余計に足を出すことができないんです。
レーザー脱毛をすれば問題解決なんですが、行ったこともないしどうなんだろうと考えているうちに時間が過ぎてしまいます。
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せっかく女として生まれたのに、ファッションを楽しむことも出来ない。
テレビや雑誌で綺麗な人を見てはいいなぁと遠い眼差しで見ているだけでした。

「この人たちは自分とは住む世界が違うもんなぁ」
そんな事をいつも思っていましたが、久しぶりに会った友人を見て、私の意識は変わりました。

彼女は学生時代から私よりかなり太っており、体育でもいつも私とビリを競っていました。
食べることが大好き、食べている時が幸せと顔に書いてあるような、おおらかだけど可愛らしい女の子でした。

高校までは一緒に過ごしましたが、10年ぶりに会った彼女を見て驚きました。
彼女は身長は私と変わらないのですが、私より10キロは少ないんじゃないか?と思うほど、痩せて美しくなっていたのです。

そして、昔の彼女からは想像もできないほど、とってもおしゃれになっていました。
私は彼女を見て、私も変わりたい!と心に強く思いました。

その日から、下半身デブを克服するため、スクワット、踏み台昇降、ウォーキングを始めました。
いつも3日坊主の私でしたが、よほど彼女の変わりようの衝撃が大きかったのか、今だに運動を続け、これまでに16キロほど痩せることが出来ました。

それでもまだまだ彼女には遠いのですが、下半身デブというコンプレックスから脱却するため、今日も地道に運動を続けています。

このまま一生稼がずに終わるのでしょうか?

田舎に生まれ、田舎で育ち、実家の近くに嫁に行くのが当然と育てられ、どこか腑に落ちない感覚に気がつかないように生きてきたように思います。

地元の短大を卒業し、親の進めた会社に就職したものの、田舎でのサービス業は、客層が悪く、2年で退社しました。
その後、お花が好きな私はお花屋さんでバイトをし始めました。
※お花屋さんでアルバイトをしてみたい方が見るサイト≪アルバイト花屋
お花の好きな人と出会って結婚することを夢見た時期もありましたが、なかなかそういう夢のような出会いなどありません。

その後は、パートや臨時職員をしながら、気がつけば40歳でした。

何度もお見合いを勧められましたが、高収入どころか、平均的な年収の男性は20代で結婚。30代で、清潔感のない、世間知らずな、低収入な田舎育ちの男性の所にお嫁に行く気は全く起きませんでした。

20代は、出歩くことに夢中になり、わずかなお給料は交際費に消えました。
30代に都内に住んでいた時は、仕事を掛け持ちし、なりふり構わず夢中で働き、夢中で遊ぶことができました。実家の両親の健康状態を考慮し、40代に実家に引っ越しました。

かろうじて、官公庁の臨時職員になれましたが、収入は10万円ほど。わずかな貯金は1年でなくなりました。

独身で両親と同居なら。といえども、この先、両親どちらかが病気になったり、介護施設に入るという状況になった時、私一人で両親の面倒をと考えると、現実的に無理だと思っています。
朝から晩まで仕事を掛け持ちし働く事は可能ですが、実家は田舎。自分ひとりであれば何を言われてもかまわないのですが、結局は、親、兄弟が係わって来ます。

となれば、そこそこの場所(勤務先)でそこそこの生活を強いられます。
人との付き合いもあるし、それなりにおしゃれもしたい。となれば、毎月の貯金は不可能です。

実家には生活費は入れていません。家事は私の担当なので、3万から4万の食費がかかるからです。
10万円の収入で、実家に生活費を入れている人の生活が想像できません。

田舎の社会の構造は、長年勤めていた人がエライので、無責任で無気力なジジィがふんぞり返って私の何倍ものお給料をもらっています。

結婚して(結婚していなくとも)、両親を支える立場になっているはずの40代。両親が亡くなるまで、なんなら亡くなってからの遺産を待つような気分になっていて、何か打開策を考えなければ!と思っています。

腕のムダ毛をエステで脱毛しました

私は腕のムダ毛の脱毛をしたいです。なぜなら、夏に半そでを着た時に一番目立つところが腕のムダ毛だからです。

私は接客業をしており、主にカウンター越しにお客様と接する仕事をしています。夏に半そでを着ると、カウンターからのお客様の目線がどうしても腕に行ってしまうののではないかと心配になってしまいます。
また友達や彼と食事に行ったときも、おしゃべりを楽しみながらも腕のムダ毛をあまり見せたくないと思ってしまいます。冷房対策のためもあって、ノースリーブや袖のあまりに短い服を着ることはあまりないのですが、やはり夏になると腕のムダ毛に目が行ってしまうシーンが多くて困ります。

また腕のムダ毛は自分にとっても一番よく見るところだし、よく見るがゆえにムダ毛のことを常に考えてしまって、きちんと処理しなければと思ってしまいます。
そこで腕のムダ毛を脱毛クリームで処理してみましたが、クリームの臭いが嫌で止めてしまいました。
次にカミソリで剃ってみたのですが、剃ったところが乾燥して肌が荒れてしまったり、中途半端に毛が伸びてきたときに黒いブツブツのようになったりしてしまいました。毛抜きでも抜いてみましたが、範囲が広いだけに処理が難しく、抜いた毛が黒く、太くなってきたように思い、自己処理をこのまま続けていくのはよくないと思っています。

今通っている脱毛サロンに通う前は「きっと腕だけでなく足や全身の脱毛なども勧誘されるのではないか・・・」と不安になってなかなか通えずにいました。
また「脱毛しても、毛の生えてくるサイクルが遅くなるだけで、いずはれはまたムダ毛に悩まされるのではないか・・・」と不安もありました。

しかし友達の教えてくれたこのサイトで、信頼できる脱毛サロンに出会い、通って腕の脱毛をしました。
きれいに脱毛できたら、腕のムダ毛のことを考えたり悩んだりすることがなくなるので、自己処理をする手間を省けるだけなく、気持ち的にも楽になりました(*´ν’)
高松市だけでなく香川県内の人のために載せておきます!

★参考サイト・・・エステ高松

薄毛になって、バランスが悪くなってきた

自分の髪がもしかしたら薄いのかな?と思い始めたのは、40代に入ってからです。

鏡を見て、前髪の分かれ目が、何となく違和感があって、しかも、髪を手ぐしなどで分けた時に、フンワリと持ち上がらないようになりました。

ペタンとしてるのです。
ある時友達とドライブに行きました。

あちこち見て回って、さあ、帰ろうとなったとき、トイレを借りたのですが、出る前に手を洗って、何となく鏡を見たら、上の窓から日の光が差していて、私の前髪から頭頂部までを照らしていたのですが、びっくりするくらい地肌が見えるのです。

思わず今の分け目より、少し横にずれた場所に自分の手ぐしで分け目を作り、水で濡らしながら髪を整えましたが、驚愕のあまり口がきけなくなりました。

後ろは薄くはありません。
前髪と頭頂部が薄くて、バランスが悪いのです。

今は、1つの分け目に決めず、いろんなところから分け目を作り、少しでもペタンとした前髪にならないように気を付けています。

それから、今更ですが、ワカメなどの海藻類を意識して食べるようにしています。
以前、海藻類が髪にいいと何かの本で読んだ事があったのです。

それでも、あまりこれといった反応はなく、どうしたものかと考えていますが、男性ホルモンが髪を薄くする、と聞きましたので、逆に女性ホルモンに働きかけるサプリメントを飲んでみようかと思い、買ってみました。

まだ飲み始めたばかりなので、効果の方は分かりませんが、効いてくれたらいいなあと願っています。